1. 五月人形&鯉のぼり特集

五月人形&鯉のぼり特集

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意外と知らない!? 節句の豆知識

五月人形はなぜ飾るのか

5月5日は端午(たんご)の節句。五月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味です。
男の子のお祝いの日となったのは、江戸時代以降の話のようです。将軍に世継ぎの男の子が誕生すると、盛大にお祝いとともに、お城の中に鎧兜を立てたそうです。鎧兜が病気や災厄から、大切な男の子を守ることができると信じられていたのです。
この文化は庶民にも広まり、飾るものは鎧兜から、金太郎や大将人形に変化しながらも現代まで受け継がれてきたのです。

五月人形は誰が買うのか

五月人形は、母方の祖父母から贈られるのが一般的でした。最近では、家族の形態も多様化していますので、両家で折半したり、赤ちゃんのご両親のみで用意する場合など、贈り方もさまざまです。
地域によっては、鯉のぼりは母方、鎧兜は父方で用意するといった例もあるようです。
お子様の健やかな成長と、幸せを祈願するものです。みんなでお祝いをする気持ちが、赤ちゃんにとって何よりの贈り物です。皆さまで相談し合い、これぞ、と思える納得の五月人形をお選びください。

選び方のポイント

本当に迷って、手のつけどころがない! という場合にはまず「飾る場所」を決めましょう。リビングか、子どもの部屋か、はたまた実家か。モノが決まらない場合はまず環境です。
次に、誰が買うかを決めましょう。そうすればおのずと予算も決まります。
その予算を決めるときに「こいのぼり」も忘れないでくださいね。兜がいいか鎧か、五月人形かは、むずかしいところですが、子どもは守ってくれるひとやものに似るものです。どういう風に育ってほしいかを考えてみるのもいいのではないでしょうか。

五月人形のしまい方

注意したいのは「防虫剤」です。ひな人形と違い、鎧兜は金具が多く使われている場合がほとんどです。ぜひ、ご購入される際にお店にご相談ください。
また、金具で遊んだ場合には手の脂(あぶら)がついていますのでキレイにふきとってください。
鯉のぼりはクリーニングなどに出される場合、口輪の部分が壊れやすいので石けんを使い、やさしく手洗いするのがおすすめです。その後は十分に乾燥させて湿気の少ない場所へしまってください。