快眠セラピスト/快眠プランナー 三橋美穂さん
快眠セラピスト/快眠環境プランナー
三橋美穂 さん

寝具メーカーの研究開発部長を経て、2003年に独立。全国での講演や執筆活動のほか、 ベッドメーカーのコンサルティング、ホテルのコーディネイト、快眠グッズのプロデュースなど、企業の睡眠関連事業にも広く携わる。
著書は『驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100』(かんき出版)など多数。 日本語版監修を手がけた『おやすみ、ロジャー魔法のぐっすり絵本』(飛鳥新社)はシリーズ累計100万部を突破した。

ヒミツ

「質の高い」眠りには一定のパターンがあった?

良い眠りについて考える際に私たちがよく使う「質」というキーワード。 快眠セラピスト/睡眠環境プランナーの三橋美穂さんによれば、眠りの質を決める基準にはいくつかあり、そのなかのひとつが「眠りのパターン」だといいます。

三橋美穂さん

「私たちは通常、就寝から起床までの間に、大まかに分類すると『目覚めている』、『レム睡眠』、 『浅いノンレム睡眠』、『深いノンレム睡眠』、という4つの状態を繰り返しています。 そのパターンが眠りの"良し悪し"を判断する基準とも考えられるのです」(三橋さん、以下同)

ところで悪い眠り、良い眠りの「パターン」とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。例としてお見せしたいのが、健康に対する意識が高い人たちの間で人気のFitbit社製フィットネス用スマートウォッチ「Fitbit Versa」を使って計測した、眠りのパターンをグラフ化したものです。

グラフ1 グラフ2
●グラフの見方:赤=覚醒(目覚めている)状態、空色=レム睡眠状態、薄い青=浅い(ノンレム)睡眠状態、濃い青=深い(ノンレム)睡眠状態
※Fitbit Versaは、Fitbit, Inc.およびその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
三橋美穂さん

「両者を比べた場合、良い眠りのパターンといえるのはグラフ2ですね。グラフの形状を見ると、就寝後早い段階で深いノンレム睡眠が訪れ、その後は浅いノンレム睡眠とレム睡眠、深いノンレム睡眠を繰り返しながら、起床に近づくにつれてレム睡眠が増えていく形になっています」

一方、グラフ1は睡眠の状態も不規則で、途中で目覚めている状態も多いため、悪い眠りのパターンといえるのだそうです。

三橋美穂さん

「一般に深いノンレム睡眠状態が多いほど、体力や気力が回復するといわれていますが、 より大切なのは全体のバランス。また、パターンの良し悪しだけではなく、睡眠時間の量も当然『質』にかかわってきます」

どうやら、私たちがイメージする質の高い眠りを得るためには、グラフ2のような睡眠状態のパターンに近づけることが重要みたいですね。では、どこに注意すればよいのでしょう?

まず大切なのは「寝つき」をよくすること。そのポイントは?

三橋さんによれば、「良い眠りのパターン」を得るには、就寝後早い段階で深いノンレム睡眠の状態にできるよう、 まず「寝つき」をよくするのが重要とのこと。以下にポイントをまとめてみました。

寝つきを良くする4つのポイント

アドバイスを見ると、良い眠りを得るための条件として知られている対策の多くは、「寝つき」をよくするために役立つともいえそうですね。

ヒミツ

良い眠りをキープするためには、快適な寝室環境が重要

さらに三橋さんによれば、ここに挙げた4つのポイントのほかにも重要な要素があるのだとか。

三橋美穂さん

「良い眠りのパターンに近づけるためには、先ほど挙げた4つのポイントに加え、快適な寝室環境を整えることが重要になります。4つのポイントが寝つきをよくし、快適な寝室環境が、良い眠りをキープする関係といえるのです」

良い眠りのパターンに近づけるには?

図にもあるように、快適な寝室環境を得るためのポイントは「自分にあった寝具やインテリア選び」「適切な温度・湿度」そして「キレイな空気」の3つ。なかでも、意外と見落としていたのが「キレイな空気」ではないでしょうか?

三橋美穂さん

「室温を18~28度、湿度を50~60%に保ったり、自分にあう寝具を選んだりといったことを心がけている人は多いと思います。しかし、ここで見過ごされがちなのが、寝室の空気の『質』でしょう。たとえば寝室の空気にホコリが多いと、気になりますよね。また、寝室のニオイも重要です」

いわれてみれば、確かに気になる寝室の空気。良い眠りのパターンに近づけるために、そろそろ空気の「質」にもこだわりはじめてはいかがでしょうか。

選ぶならやっぱり空気のプロフェッショナル
パワフルに寝室の空気をキレイにする空気清浄機がオススメ!

ところで寝室の空気は、寝具から舞い散るホコリの量が多いだけでなく、ハウスダストのリスクも高くなりがちって知っていましたか?

そこで注目したいのが空気清浄機の存在。特にダイキンの空気清浄機は、ホコリをパワフルに吸引するだけでなく、 「ストリーマ」ユニットにより有害化学物質を分解するしくみを採用しているので、細かなハウスダストやカビにも強いんですって。

ストリーマ

さらに、今回登場した新機種「MCK70V」は、従来機の2倍の「ストリーマ」ユニットを搭載しており、 有害物質の分解や脱臭の性能も2倍に! スマートフォンと連携し、空気の状態が「見える」ほか、 外出先からの遠隔操作もできるから、万が一スイッチを入れ忘れていても、帰宅するまでに、寝室の空気をキレイにできちゃう優れものなんです。

スマートフォンを使って、お部屋の空気状況を確認できます。さらに運転ON/OFFやタイマー設定などの操作も可能です。 お部屋の空気を見える化
空気清浄機 離れた場所から遠隔操作

寝室環境の快適さを左右するという空気の「質」。良い眠りにこだわるなら"空気のプロフェッショナル"ダイキンの空気清浄機を選んでみてはいかがでしょうか?

空気清浄機 空気清浄機

商品ラインアップ

Lineup

空気清浄機MCK70V

MCK70V

ツインストリーマ&TAFUフィルターで
パワー&使い勝手が大幅アップしたハイグレードモデル
「ツインストリーマ」で、汚れとニオイに「2倍」の分解力。さらにメンテナンスなしで集塵能力が持続する新しい「TAFUフィルター」を採用し、パワーと使い勝手の良さの両方を実現しました。スマホ連携により、お部屋の空気の状況がわかるほか、外出先からの操作にも対応。さらに2018年11月からはスマートスピーカー(一部機種非対応)を使い、声での操作も可能になりました。
※従来機MCK70Tと比較した場合
空気背う上記MCK55V

MCK55V

スクエアフォルムがお部屋にとけ込む
見た目と性能にこだわったスリムタワーモデル
どんなタイプのお部屋に置いても邪魔にならない、横幅わずか27cmのスリムなスクエアフォルム。それでいて性能は十分。加湿量500mL/時のパワフル加湿や、「ストリーマ」による有害物質の分解はもちろん、加湿フィルターも除菌してくれるので、一年中安心してお使いいただけます。人が感じる運転音を30%以上低減(当社比、ターボ運転時)されているのもうれしいところ!