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こちらの特集は終了しました。

  1. 睡眠女子部がご紹介 快眠グッズ特集 supported by世界睡眠会議

睡眠女子部がご紹介 快眠グッズ特集 supported by世界睡眠会議

ダイエット・美肌・美容・健康やアンチエイジングに関連する商品はYahoo!ショッピングでも大人気。それらにとても大きく影響するのが睡眠です。
昨今注目を集めた「睡眠負債」はニュースとなり、快眠グッズはテレビ・雑誌メディアでも次々特集されています。
より快適に眠るための“へぇ~!”がいっぱいの、快眠グッズをご紹介します。
掲載期間:2019/3/28 12:00~5/23 11:59

世界睡眠会議とは?

【世界睡眠会議】

世界睡眠会議は「睡眠が変わると人生が変わる」をテーマに睡眠が持つ可能性を楽しく掘り下げてゆくプロジェクト。人生をより豊かにする快眠につながる情報を発信しています。

【睡眠女子部】

世界睡眠会議プロパティ「すやすやキレイnemurimo」および世界睡眠会議アンバサダー(Twitterアカウント睡眠女子部@suiminkaigi 世界睡眠会議公式)です。nemurimoは女性の“すやすやキレイ”をメインテーマに、もっと睡眠を大切にするための「モノ」と「コト」をご紹介しています。

ジャンル別快眠グッズ

睡眠の質を高める寝具

枕や布団など寝具が変わると眠りが変わる

快眠のためには枕や布団、マットレスなどの寝具がとても重要。ポイントは布団の中の温度と湿度。季節に合わせて、快適な環境を保ってくれる寝具を使うのがオススメです。

暑い夏には、吸湿性や通気性に優れた素材の掛け布団やシーツが必需品。
寒い冬にはふんわりと暖かい起毛素材の毛布を準備しましょう。
季節を問わず、綿やウールなどの天然素材が吸湿性などに優れていておすすめです。

適切な寝姿勢を保ったり寝がえりを妨げないためには、マットレスや枕も重要。柔らかすぎるマットレスや、自分の体に合っていない高さの枕を使っていると、朝起きたとき「体中が痛い!」なんてことになりがちです。ちなみに、人は寝ているときに「コップ一杯分の汗をかく」といわれます。直接体と接している枕は、通気性の良いものを選び、こまめに陰干ししてください。

寝室の快眠環境グッズ

光や空気を整えて気持ちよく眠りましょう

「快眠環境」は寝室の温度と湿度のコントロールがポイントです。そのためにも空調は大切。エアコンを活用して夏は28度程度、冬はパジャマの上に一枚羽織って過ごせる16度~20度程度の室温が理想です。夏は除湿機、冬は加湿器などを上手に活用して、40%~60%程度の湿度環境を作りましょう。

「アロマ」を活用するのもリラックスできる快眠環境を整えることに役立ちます。さらに寝室の「光」は影響大! 夕食後の照明器具は蛍光灯などの白い光より、白熱灯系の温かい色の光で柔らかく灯る調光機能付きの照明がオススメ。寝室のナイトライトも見直したいですね。屋外の街路灯の光で眠りにくい寝室の場合、遮光性のあるカーテンなどを活用するのも手です。
朝起きたらカーテンを開けて、明るい朝日を浴びましょう。起きてすぐに明るい光を浴びると体内時計がリセットされ快眠習慣の一歩が始まります。

入浴と就寝前のボディケア

お風呂と快眠でもっときれいに

入浴は、布団に入る90分前を目安に、40度程度の熱すぎないお湯でゆったり10分~30分体の芯まで温まるのがコツ。入浴後90分かけて深部体温が下がり、そのタイミングで眠くなります。

お風呂を使った快眠法では、湯船にアロマキャンドルを浮かべたり、お風呂テレビやスマホ防水グッズの活用も工夫の一つ。

お風呂上がりにはお肌に優しいタオル、ボディオイルやパックなどこだわりグッズを選ぶのも楽しみですね。ヨガやマッサージグッズで身体を整えることも快眠のために有効です。入浴から就寝までの過ごし方に自分なりのルーティンを工夫して、とっておきのリラックスタイムにするのがオススメですよ。

すやすやナイトウェア

パジャマ? 部屋着? 何を着て寝るかは大問題!

フリースなどの部屋着でそのまま寝ている、なんて人も多いのでは。睡眠中は全身から「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」という気体のような発汗を続けていますので、寝具や空調に気をつけても、着ているものによっては、途中で目が覚めたり風邪を引いたりしてしまうことにつながります。
袖口などが締め付けられることのない、吸湿性や通気性に優れた(オススメは天然素材)パジャマなどを着て眠るのが、快眠のためにはいいですよ。

オススメは、季節を問わず長袖&長ズボン。夏場でもエアコンを使っていると寒くて目が覚めることがありますし、素肌に汗をかく不快さが熟睡を妨げることもあります。ズボンがめくれてしまうのを防ぐために、ゆったりとしたレッグウォーマーを使うのもオススメです。
ほかには、就寝時用の下着(女性用が中心)など、快眠のためのナイトウェアはいろいろです。寝るときにもちょっとオシャレにこだわれば、睡眠がもっと楽しくなりそうですね。

夏こそ良質なパジャマで寝よう!(世界睡眠会議)

あなたの快眠目的は?

「キレイ」になりたい(ダイエット、美肌)

●ダイエットには睡眠が大切
睡眠不足になると食欲を抑えてくれる「レプチン」というホルモンの分泌が減り、空腹信号を送る「グレリン」の分泌が増加して太りやすくなるといわれます。しっかり眠ることがダイエットへの第一歩。

●美肌をつくる
肌の新陳代謝などを促す成長ホルモンは「眠り始めの90分間=黄金の90分」に熟睡できるとたくさん分泌されるそうです。

ストレスや疲労の蓄積もキレイの大敵とか。心身をリフレッシュするためにも良い睡眠が大切です。

【すやすやキレイのアドバイス】
「お風呂と快眠でもっときれいに」でふれた通り、眠りの質を高める最初のキーワードは「深部体温」。身体の奥深くの体温のことで、深部体温が下がるタイミングで人は眠さを感じます。就寝の90分前を目安に入浴するのがベストタイミング。一度上がった深部体温が下がるところでスムーズに入眠しやすくなります。40度くらいの少しぬるめのお湯で、10分以上、できれば30分くらいじっくり入浴しましょう。副交感神経が優位になってリラックスもできます。
お風呂を楽しくするグッズですてきなお風呂習慣を始めませんか。

「元気」に過ごしたい(アンチエイジング、健康)

●免疫力アップ
免疫の働きはホルモンとの関係が深く、きちんと睡眠をとることで免疫力がアップすることが知られています。花粉症やインフルエンザの予防などにも睡眠が大切。

●脳の老廃物を除去
脳を休ませて老廃物を掃除するのも睡眠の役割のひとつ。睡眠不足が続くと、認知症などのリスクが高まる可能性も指摘されています。

睡眠の質が悪い(短すぎ・長すぎ、熟睡できない)と、がんや心筋梗塞など、命に関わる病気のリスクが高くなるという研究結果もあります。

睡眠時間が不足し睡眠リズムが乱れることで、高血圧や心筋梗塞、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病のリスクが高まることが研究の結果わかってきています。また、睡眠不足は免疫機能を低下させることから、睡眠が慢性的に不足することで、免疫力の低下ががんなど命に関わる病気の発症リスクをあげてしまう可能性もあります。

【すやすやキレイのアドバイス】
眠りの質を高めるために大切なことの2つ目のキーワードは「体内時計」。休日だからといって夜更かしや朝寝坊をすると、体内時計のリズムが崩れて時差ボケのようになってしまいがち。休みの日も毎日決まった時間に起床(平日と休日の起床時刻の差は2時間以内に!)しましょう。

パフォーマンスアップ(仕事、勉強)

●パフォーマンスを上げてできる人になる
睡眠負債を数週間かけて解消する(質の高い睡眠をとる)ことで、バスケットボール選手の走力やシュート成功率が高まったという研究結果も。ちゃんと眠ると集中力や思考力が高まって、人の潜在能力が発揮しやすくなるのです。

最近の注目ワード「睡眠負債」のメカニズムを知っておこう(世界睡眠会議)

●ストレスを解消し気分をアップ
睡眠のリズムが整うことで、自律神経(交感神経と副交感神経)の働きや、ストレスに関与するホルモン分泌のバランスが整って、気分爽快な毎日を過ごせるようになります。

徹夜で勉強するよりも、学習後にきちんと睡眠をとることで記憶の定着効率も向上します。業績向上・成績アップのいずれも睡眠のリズムを整えることが近道です。

【すやすやキレイのアドバイス】
3つ目のキーワードは「光」。パソコンやスマホ画面から出るブルーライトは眠りの大敵。ベッドに入ってからのスマホは極力避けること。寝室はちゃんと暗くし、蛍光灯などの白い光は避けて、暖色系の柔らかな光を放つ照明器具に変えましょう。

睡眠の悩み解決(いびき、不眠)

●いびき
「40歳代の女性の20%程度、成人男性では50%程度」の人がいびきを自覚しているそうです。危険な「睡眠時無呼吸症」にもつながるのがいびき。鼻呼吸しやすくするグッズなどを活用すれば軽減できることもあります。

「いびきを止める」いい方法はありますか?(世界睡眠会議)

●眠れない
寝付きが悪い、何度も目が覚めるなど「不眠(十分に眠れない)」と感じている人が5人に1人。日本は不眠大国ともいわれています。快眠グッズを活用してみるのも睡眠の質を高める工夫の一つです。

いびきや不眠は深刻な病気につながることもあります。日中、強い眠気を感じるなどの自覚がひどいようなら、早めに専門の医療機関に相談してみてください。

これって不眠症? ストレスを溜め込む前に知っておくべき入眠のポイント(世界睡眠会議)

【すやすやきれいアドバイス】
4つ目のキーワードは「リラックス」。布団に入る前に、お気に入りの音楽を聴いたり、軽いストレッチをしたりするなど自分がリラックスできる方法を見つけましょう。また、布団の中で眠れない時間を過ごすことは避け「眠くなってから布団に入る」ように心がけると良いですよ。30分以上眠れないときは、一度布団から離れて気分を変えてみましょう。

同時開催中! 人気企画

Yahoo!ショッピングの快眠グッズ特集では、睡眠負債を解消しより快適に眠るための人気アイテムをご用意。枕やマットレス、ベッドや布団、アロマ、入浴剤、パジャマなどのアイテムがそろいます。

※記事・監修:世界睡眠会議

※画像素材提供:アフロ