1. みんなで追放! 偽ブランド

みんなで追放! 偽ブランド

偽ブランドの商品を買うことで、
「個人情報を悪用される」「犯罪組織への資金協力」といったリスクがあります。
また、周りの人に気づかれてかっこ悪い思いをするかもしれません。
少しでも怪しいと思ったら購入しないようにしましょう。

偽ブランド商品の現状

どこからやってくるの?

地域別輸入差止実績(平成 26 年):税関が差し止めた知的財産侵害物の件数は過去最高を記録し、差止価額は推計で約 180億円に上ります。(出典:財務省)

犯罪組織が売っていることも

検挙事件数に占める暴力団関係者の関与は約1割で増加傾向。(出典:警察庁)

Yahoo!ショッピングからのお願い

こんな商品・取引は偽ブランド商品の
可能性があります!

少しでも怪しいと思ったら注文を控えましょう。

  • 新品なのに正規品の定価と比べると考えられないほど安い
  • 個人なのにブランド品突然大量に出品するようになった
  • メールアドレスを記載して直接取引を持ちかける

また、安いという理由で、偽ブランドの商品と知りつつ買う人がいるという現実があります。買う人がいる限り売る人は存在し続けます。
悪質な利用者を追放するためにも、偽ブランドだと思われる商品を見つけた場合には、違反商品の申告からYahoo!ショッピングにご連絡ください。

知的財産権保護ガイド

Yahoo! JAPAN知的財産権保護プログラム

知的財産権を侵害する出品物について、知的財産権の権利者からの通知に基づき、Yahoo! JAPANが
該当する出品物を削除するなどの措置を行うものです。
Yahoo! JAPANは、Yahoo!ショッピング利用者、権利者とともに、知的財産権の保護に取り組んでいます。

Yahoo! JAPANでは著作権や商標権など他人の権利を侵害する物品の出品を禁止しています。このような物品をYahoo! JAPANが発見した場合、またはYahoo! JAPANをご利用の皆様や権利者から必要十分な内容を伴ったご指摘をいただいた場合には、社内で確認のうえ、不適切な出品については削除するなどの措置を可能な限り速やかに行っております。 Yahoo! JAPANでは第三者の知的財産権を侵害するような行為をより速やかに防止したいと考えており、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成14年5月27日施行)」(いわゆる「プロバイダ責任制限法」)及び当該法律に関する「著作権関係ガイドライン」※(社団法人テレコムサービス協会提供)などを参考に、より速やかな防止手続きを行うため、「Yahoo! JAPAN 知的財産権保護プログラム」を実施しております。

※関連Webサイト:プロバイダ責任制限法関連Webサイト(外部リンク)

本プログラムでは、権利者とYahoo!ショッピングご利用の皆様、およびYahoo!JAPANが協力し、ともに「知的財産権の保護」に取り組み、より快適にYahoo!ショッピングをご利用いただくことを目的としております。権利者およびご利用の皆様にも、ぜひ本プログラムの趣旨にご賛同いただき、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

知的財産権保護プログラムのご紹介詳しくはこちら

プログラムAとプログラムBの2種類があります。いずれも権利者(あるいは代理人)に、申告などの手続きを行っていただく必要があります。

プログラムA
権利が侵害されていることを、
その都度Yahoo! JAPANへ郵送で申告
プログラムB
事前に登録いただいた権利者が、
権利が侵害されていることをウェブフォームで申告

登録団体一覧登録団体一覧を見る

知的財産権保護プログラムに登録いただいている団体です。 利用者の皆様が、Yahoo!ショッピングで「プログラム参加団体の知的財産権を侵害している」と思われる商品を発見した場合は、 こちらから連絡してください。